古い歴史の審美歯科|歯を美しくしたい人への審美歯科

古い歴史の審美歯科

白い歯、歯並びがキレイということは、昔から美しいとされていました。審美歯科の原点を見てみましょう。

歯を美しく見せたい気持ち
今も昔も、歯を美しく見せたいと思う気持ちは変わらないようです。現在ではかなり定着してきたインプラントの治療も、その起源は、なんと紀元前3000年頃から行われていたといわれています。当時の人々の人骨が発見され、それには、あごの部分にヒスイが埋め込まれているのです。こんなにも昔から、歯を美しくみせるという思いはあったのですね。現代では審美歯科がその役目をしているというわけです。
色々な風習
日本では代表的な「お歯黒」というものがありましたね。これは、江戸時代の結婚している女性がしていましたね。それは「美しい歯」の象徴として、好んで使われていたのです。またお歯黒には、虫歯を予防する効果があったといいます。海外では、欧米の19世紀ごろまで、入れ歯を使用する女性がいましたが、それは決して機能的ではなく、審美目的の物だけであったといわれています。審美歯科の原点はこういった所にあるのですね。
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